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メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

ジョナサン・レイ選手
Photograph by DPPI

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世界で一番になる─。その戦いの中で続いて来たカワサキとエルフのパートナーシップ。少しでも速く、少しでも強くにこだわった性能は世界の最先端へと力強く進化させていく。頂に近付く、その性能が安心と楽しさをくれる。

カワサキ車だけのために、進化を重ねたエンジンオイル

市販車をベースにしたレースでは世界最高峰の“スーパーバイク世界選手権”。第9戦現在、カワサキレーシングチームのジョナサン・レイ選手がポイントリーダーにつけている。そして真夏の過酷なレースとしておなじみの“鈴鹿8時間耐久ロードレース”。2017年はカワサキチームグリーンが2位表彰台を、そして2018年は3位表彰台を獲得した。どちらの結果も、印象的なニュースだったことだろう。好結果を手に入れるためには、様々な要素が必要になる。チームやライダーが高いレベルにあること。そして長時間に渡ってトラブルなく、安定的に速い環境を整えること。その支えの一端を担っているのが、エルフである。

ジョナサン・レイ選手
スーパーバイク世界選手権(WSBK)3連覇! 3年連続でダブルタイトルを獲得!! Photograph by DPPI

エンジン及びエンジンオイルの置かれている環境は過酷。もちろんエンジンオイルに要求される性能は、世界最高レベルとなる。そのレーシングテクノロジーを公道で使用される市販車用オイルに活かしたのが、カワサキ純正オイルのハイグレードレンジ“カワサキ エルフ ヴァンヴェール 冴速・冴強”なのだ。

Vent Vert 冴速・冴強
Vent Vert 冴速・冴強

高回転型エンジンまで、全てのエンジンの最適な保護をコンセプトとした冴速(10W-40)。軽いシフトタッチと鋭いアクセルレスポンスで、スポーティなライディングを味わわせてくれる。だが、特筆すべきはそれだけではない。下の表を参考に100℃での動粘度低下率では、マイナス2%以下。高温時でも粘度の低下を小さく抑えている。さらに蒸発損失を見てみると、同じ粘度の部分合成油と比べて3・4%も少ない。粘度の低下、そしてオイル減りを最小に抑えることで、性能の安定性を維持。どちらも規定範囲という論点ではなく、よりハイレベルな数値を追求している。この考えこそが、世界最高峰のレースで戦っている姿勢の表れだ。

夏場や空冷エンジン、高出力の水冷エンジンに最適な冴強(10W-50)。特筆すべきはせん断安定性の高さで、10W-40に迫る粘度低下率(2%以内)を実現。長期間安定したフィーリングと高温、高負荷時でも強靭な油膜でエンジン保護をしてくれる。

蒸発損失量試験(JPI-5S-41)・せん断安定性
蒸発損失量試験(JPI-5S-41)・せん断安定性

どちらの製品もシフトタッチ、エンジンフィールなど高い性能を発揮するだけでなく、その性能を長期間持続できる設計にこだわっている。ますます高性能化するオートバイ、そしてカワサキユーザーを強力にサポート。世界の最高峰にして最先端のレースからフィードバックされた性能を、体感できるエンジンオイルとなっている。

問い合わせ先トタル・ルブリカンツ・ジャパン
電話番号03-5562-5930
URLhttp://www.elf-lub.jp
館岡 重光

オートバイ関連を中心に、ライター兼カメラマン兼エディター兼MCとして活動中




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