43番目のプラザ
越谷にオープン

ナビゲーター
先川知香さん

ナビゲーター 先川知香さん

国道4号線のバイパスと県道80号が交差する角、というわかりやすい好立地にカワサキプラザ越谷がある。高速道路を利用して訪れる場合は、最も近いのが圏央道の幸手インターチェンジ。他にも東北道の岩槻インターチェンジ、常磐道の流山インターチェンジや三郷インターチェンジも選べる。五霞インターチェンジならば4号バイパス一本なのでわかりやすい。カワサキプラザ共通の黒を基調とした外観が目印だ。

駐車スペースは国道側に4台、県道側に2台、私道側に2台と計8台分が用意されている。車で訪れても、安心して店内を楽しめるのだ。

カワサキ プラザ越谷
カワサキ プラザ越谷 駐車場

カワサキ プラザ越谷のスタッフは総勢6名。その全員が“カワサキ乗り”なのがうれしい。バイク選びについて「まずは乗りたいと思った車種が最優先ですね。足着きなど、不安要素については全力でサポートします」とセールスの廣井氏は熱く語るのだ。もちろん「危険だなと判断すれば、別のご提案をする場合もあります」と前置きをした上での話である。女性スタッフを含めて全員が安全運転指導員の資格を持っているからこそ、様々なアプローチからのサポートができるのだ。

スタッフのライダーとしての気遣いは、購入後のサポートにも反映されている。年に二回の一泊ツーリングやほぼ毎月開催される日帰りツーリングもある。KAZEグッドライダーズスクールやグッドライダーミーティングなど、年4回の安全運転スクールにも参加。日常では味わえない感覚を得られるサーキット走行会も年に二回参加している。これら全てはビギナーライダーを対象としている。「ビギナーの方や慣れていない方だと、不安や大変さを感じることもあると思います。そこをスタッフが解消することで、楽しさを味わっていただければ」と、廣井氏は楽しそうな目で話す。信頼のサポートに加え、楽しみのサポートもしてくれる。そのために「アットホームさを大切にしています」と、自信を持って話してくれた。

カワサキ プラザ越谷 スタッフ
カワサキ プラザ越谷 店内

女性スタッフも含め、全員がカワサキ乗り。カワサキ談議、相談などなど何でも盛り上がれる

カワサキ プラザ越谷 店内
カワサキ プラザ越谷 ラインナップ
カワサキ プラザ越谷 Ninja ZX-10RR

店内には2020年モデルのZ900RSをはじめ、カワサキのそうそうたるフラッグシップモデルが並べられている。店外には車種によって試乗車の用意もある

カワサキ プラザ越谷 商談スペース
カワサキ プラザ越谷 カウンター

カウンターとは別に、落ち着いて話せる商談テーブルが2つ用意されている

カワサキ プラザ越谷 アパレルゾーン
カワサキ プラザ越谷 アパレルゾーン
カワサキ プラザ越谷 アパレルゾーン

こだわりのカワサキプラザ専用アイテムがそろう。フィッティングルームも完備されている

カワサキ プラザ越谷 ピット作業風景
カワサキ プラザ越谷 ピット作業風景

車検用のライト、ブレーキ、車速テスターの他にリフト3台が設置されている。作業しやすい環境で、信頼の作業が生まれるのだ

カワサキ プラザ越谷 トイレ
カワサキ プラザ越谷 トイレ

女性専用のトイレが用意されているので、女性ライダーも安心できる。しかもスペースを広くしているのもうれしい

カワサキ プラザ越谷 お客様専用スペース
ヘルメットを置ける棚やジャケットをかけられるハンガーラックが用意されている。細かな気配りがうれしい
カワサキ プラザ越谷 ピット見学
愛車の作業風景を見学しながら待つこともできる。こだわりのコーヒーを堪能しながら眺める作業風景は格別だ
カワサキ プラザ越谷



人気記事





カワサキイチバン