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ヨシムラ

鶴田竜二監督が率いるトリックスターレーシングはエヴァンゲリオンレーシングと12年目のタッグを組み、エヴァRT初号機 Webike TRICK STARとして7月17日・18日に開催される2021 MFJ全日本ロードレース選手権第5戦 第53回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿にスポット参戦すると発表した。

ライダーは現在、海外レースシーンで活躍している大久保 光選手を起用。大久保選手は2016年から2020年までスーパーバイク世界選手権に参戦し、現在はEnel MotoE World Cupに日本人・アジア人初の参戦ライダーとして活躍中だ。

レースマシンはZX-10RR。ゼッケン番号は31となる。新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった2020年鈴鹿8耐に参戦予定だった幻のマシンで、MFJグランプリ参戦マシンとして再起動するとのこと。なお今回はタイヤをブリヂストン製を採用している。

鶴田竜二監督コメント

「2010年よりエヴァレーシングとコラボを開始して、毎年鈴鹿8時間耐久ロードレースを中心にロードスポーツに参戦してまいりました。昨年は新型コロナウイルスの影響を受け、参戦ができませんでしたが、今年、またこうしてスポット参戦できることに感謝しております。
今回の選手には、ここ近年、精力的にWSSPなど海外参戦をしており、今年からEnel MotoE World Cupに参戦中の大久保 光選手を起用します。世界の舞台で揉まれてきた彼の才能に大いに期待したいと思います。
また、現在シン・エヴァンゲリオン劇場版がいよいよ最終話として上映されており、我々のコラボ参戦も節目の年になるのではないかと思っております。これまで多くのみなさまに支えられて、コラボ参戦を続けられてこられたことをとても感謝しております。
いろいろと難しい状況下ではありますが、今、私たちができることをしっかりと全うし、勝利を目指して頑張ってまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします」

大久保 光選手コメント

「エヴァ初号機のパイロットとしてこのように全日本選手権JSB1000クラスにスポット参戦できることになり、本当にうれしいです。トリックスター様、スポンサー様、ファンのみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。しっかりとこのレースでいいデータを得て、今後の活動につなげていきたいです。応援よろしくお願いいたします」




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