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EICMA2017で世界初披露され、すでに欧州などでは販売を開始しているZ900RSのバリエーションモデル・Z900RSカフェが、2018年3月1日より国内販売を開始する。
販売価格は135万円で、ベースモデルとなるZ900RS(ブラックカラー)比で5万4,000円高だ。

車体色には往年のカワサキを思い起こさせるヴィンテージ調のライムグリーンに加え、新たにグレーもラインナップ。基本的にはライムグリーンとグレーともに同様のグラフィックを採用しているが、ビキニカウルにホワイトのラインが入るのはライムグリーンのみとなる。

エンジン&シャシーなどの基本的なパッケージングはZ900RSを踏襲しつつ、カフェレーサースタイルのビキニカウルや段付きシート、ブラック塗装仕上げの低めのドロップハンドル、ショートステーのミラーなどを採用することで、レトロかつスポーティなスタイリングに仕上げられている。

なお、これらの変更により車両重量はZ900RS比で2kg増の217kgに、シート高はZ900RS比で20mmアップの820mmとなっている。

また、エンジンカバー左右には“DOHC”の文字があしらわれた専用エンブレムを採用するとともに、サイレンサー・マフラーボディカバー・エキゾーストパイプカバーにはヘアライン仕上げを施すことで、カフェレーサーテイストを演出。
細かな点ではインジェクションカバー・シリンダーヘッドカバー・ラジエター・フロントフォークガードなどがブラックアウトされるとともに、リヤショックのスプリングはホワイトカラーに変更されている。

Z900RSとのライディングポジションの比較イメージ
Z900RS・Z900RS CAFE 比較
ハンドル位置がかなり低めになっていることがわかる。ローポジション化に伴って、シートもストッパー部を大きくした段付き形状に

2018年モデル Z900RS CAFE

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