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メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

Kawasaki × elf シンテーゼ16
エメラルドブレイズドグリーンのモデルとカラーコーディネートしやすいカラーが特徴。つま先の芯には樹脂インナーを内蔵しているので剛性感があり、シフトチェンジなどの操作をサポートしてくれる

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[PR] YOSHIMURA

操作性を向上させると同時にライダーの足を守るライディングシューズは、ライダーにとって重要なアイテムだ。ライディングシューズの老舗ブランド、elf footwearからカワサキ乗りに提案したいシューズが発売された。

足元を鮮やかに彩るグリーンのシューズ

繊細な操作を可能とする動きの自由度と、シフト操作などに対する耐久性、そして万一の際の耐衝撃性を備え、バイクに乗るときには欠かせないライディングシューズ。その老舗ブランドであるelfから注目の新製品が登場した。スニーカー感覚で気軽にはけるローカットフォルムのなかに高機能を詰め込んだ、シンテーゼ16のグリーンモデルだ。このカラーリングは最近のカワサキ車をイメージしたもの。素材には、足への当たりがソフトで包み込むようにホールドしてくれる日本製人工皮革・クラリーノを採用している。

シンテーゼ16
[シンテーゼ16]表面にはレーザーカットにより内部のムレを軽減する通気孔を設けている。立体構造のインソールを採用しているので足裏にフィットしやすく、快適なライディングと歩行を実現している
■価格:15,900円(税抜) ■サイズ:25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5・28.0cm

もちろん見た目だけではなく機能も充実。ダイヤルを回すだけで足にフィットさせられるBOAフィットシステムの採用によりスムーズな着脱が可能だ。左右ともに進行方向に回すと締め込めるという直感的な構造で「少し締め付け過ぎたかな」というときは、逆回転でワンクリックずつ緩められる便利機能も備えている。

また、つま先のシフトガードやくるぶしのアンクルガードには、より耐久性が高いTPU素材を採用。ガード機能もあるカカトのリブデザインなども含め、スニーカースタイルながら安全機能が満載だ。また、夜間の被視認性を高める側面とカカト部の反射素材には、角度によって色が変わるチタンカラーを採用している。

設計を日本で行ない、足型を日本人にあわせているのも注目すべきポイントだ。いくら機能がすぐれていても、適正なフィット感を得られなければ意味がない。それら機能とフィット感を、elfのライディングシューズはクリアしているのである。高いコストパフォーマンスも含めて今、注目すべきライディングシューズだと言えよう。

シンテーゼ13
[シンテーゼ13]ライディングとタウンユースを兼ね備えたローカットモデル。面ファスナー&フィッティングベルトで素早い着脱と高い装着感を実現。各部にプロテクターを備え、高い安全性と汎用性を両立した
■価格:12,000円(税抜) ■サイズ:25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・28.0cm
シンテーゼ14
[シンテーゼ14]ストラップとバックルにより適切な締め付けと素早い着脱を実現したハイカットモデル。高いグリップ性と耐摩耗性を持つラバーソールや、高機能インソールなどを採用し、雨や湿気などに考慮した透湿防水モデルとなっている
■価格:17,800円(税抜) ■サイズ:24.0・24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5・28.0cm
シンテーゼ15
[シンテーゼ15]表面にメッシュ素材を採用し、プロテクション機能などを犠牲にせず高い通気性を実現したハイカットモデル。チェンジパッドやサイドガードなどにより操作性と耐久性を確保している
■価格:16,800円(税込) ■サイズ:24.0・24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5・28.0cm
販売に関する問い合せカワサキモータースジャパン
お客様相談室/0120-400819
製品に関する問い合せ広島化成/084-922-7206
横田 和彦

1968年6月生まれ。16歳で原付免許を取得。その後中型、限定解除へと進み50ccからリッターバイクまで数多く乗り継ぐ。現在もプライベートで街乗りやツーリングのほか、サーキット走行、草レース参戦を楽しんでいる。




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