ザ1000km_Ninja ZX-25R SEメイン

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ヨシムラ

カワサキ車で公道1,000㎞を走り、道中のエピソードを交えつつ、走りの能書きを垂れてしまおうという企画が、カワサキバイクマガジン連載企画『ザ・1,000㎞』だ。カワサキイチバンでは、『ザ・1,000㎞』の動画版をお届けしよう。今回は、並列4気筒250㏄エンジンが発する独特のフィーリングが特徴のNinja ZX-25Rで公道1,000㎞を走ってきた。

現行モデル随一の抜群の操作感で山間部を快走!

並列4気筒250㏄エンジンを採用しており、大きな話題となっているNinja ZX-25R。レッドゾーンが1万7,500rpmから始まる超高回転型エンジンは乗り手の気持ちを高ぶらせ、ワインディングではスロットルを操作する右手がついつい熱くなる。そのNinja ZX-25Rで公道1,000㎞を走ってきた。

走行したエリアは岐阜県南部の山間部だ。センターラインのある緩やかなカーブが続く快走路や1~1.5車線の峠など、多彩なワインディングを走行してきた。また、市街地では渋滞に巻き込まれたり、高速道路を700㎞近く走行したりするなど、一般ライダーが日常生活やツーリングで遭遇するであろう走行シチュエーションでも走らせ、Ninja ZX-25Rの常用域の特性を体感してきた。

すべてのシチュエーションで共通していることは、抜群の操作感だ。エンジンレスポンスからコーナリング、はたまたエキゾーストノートまで「俺は今、バイクを操っている!」という快感に浸ることができるのだ。その走行性能の魅力を動画でお伝えしよう。

なお、このインプレッションの誌面版はカワサキバイクマガジン8月1日発売号・vol.163に掲載!

今回のインプレッションマシン
Ninja ZX-25R SE

ザ1000km_Ninja ZX-25R SE

並列4気筒250㏄エンジンを搭載する他、ラムエアシステムや電子制御スロットル、トラクションコントールシステムなど、クラスを超えた機能が随所に採用されている。2021年モデルからラインナップされ今年機能的なモデルチェンジを受け、従来の45psから48psにパワーアップするとともに、フルデジタルTFT液晶スクリーンを採用するなど装備面が充実した。

ライダー:横田和彦

二輪ライター。車両インプレッションを中心として二輪雑誌やウェブで執筆活動を行なう。プライベートでレースに参戦するなどライディングの経験は豊富な一方で、一般ライダーの目線で乗り味を語る姿勢は好評を得ている。カワサキバイクマガジンでは、車両インプレッションや、二輪業者及び一般ライダーのインタビューなどを担当している。




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