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モトハウスがSRCカワサキフランスとコラボして、2019-2020世界耐久選手権に参戦

鈴鹿8耐をはじめ、世界耐久選手権に積極的に参戦しているトリックスターレーシング。その母体といえる鶴田竜二氏代表のモトハウスが、2019-2020世界耐久選手権に、チームSRCカワサキフランスとコラボして参戦する。

チームSRCカワサキフランスは、2018-2019世界耐久選手権でシリーズチャンピオンを獲得した有力チームだ。すでに開幕戦のボルドール24時間耐久は9月21日・22日に終了しており、開幕戦はウェビックも賛同しチーム名をウェビックSRCカワサキフランスとして参戦した。第2戦のセパン8時間耐久以降は、チーム名にモトハウスのブランド名が追加となる予定だ。

チームSRCカワサキフランス
チームSRCカワサキフランス

モトハウスがSRCカワサキフランスとコラボして、2019-2020世界耐久選手権に参戦

ボルドール24時間において、ウェビックSRCカワサキフランスは予選2位につけ、まずまずの位置からスタートする。ところが、決勝は波乱の展開となる。レース開始から3時間が経過した午後6時ごろ、サーキットが激しい雷雨に見舞われたため、レースは中断される。レースが再スタートされたのは翌日午前6時で、長時間にわたる中断となった。

再スタート後は、ほぼドライコンディションだったが、トップを走っていたF.C.C. TSRホンダ・フランスにエンジントラブルが発生し、コースに大量のオイルをまいてしまう。しかも、ウェビックSRCカワサキフランスはその直後を走っており、そのオイルでタイヤを滑らせ転倒してしまったのだ。さらに、YARTヤマハも同じくオイルで転倒して、なんとウェビックSRCカワサキフランスに衝突してしまう。この事故でウェビックSRCカワサキフランスとYARTヤマハの2台から出火。2チームともリタイヤとなってしまった。141周目のことで、ウェビックSRCカワサキフランスは、3位に手が届くところでのアクシデントだった。第2戦は、今年から世界耐久に追加されたセパン8時間耐久だ。ウェビックSRCカワサキフランスの今後の戦いに期待したい。

2019-2020 FIM世界耐久ロードレース選手権

2019 Rd.1  9/21-22 ボルドール24時間耐久レース
Rd.2  12/14 セパン8時間耐久レース
2020 Rd.3  4/18-19 ル・マン24時間耐久レース
Rd.4  6/6 オッシャースレーベン8時間耐久レース
Rd.5  7/19 鈴鹿8時間耐久レース
問い合わせモトハウス
住所愛知県安城市住吉町5丁目14番地30
Webサイトhttps://www.motohouse.co.jp/



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