カスタムマシン

創り手の想いがふんだんに盛り込まれた、カワサキ車ベースのカスタムマシンを紹介

Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー

カワサキフラッグシップのデフォルメマシンが登場!

Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー

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カワサキバイクマガジンvol.128掲載記事(2017年9月30日発売)

カワサキ車の販売のほか、自社で開発した外装パーツなども販売するカワサキSHOPプレジャーから、気になる車両が販売された。Z125PROをニンジャH2風にカスタムしたコンプリートマシンだ。

外装パーツにこだわった車両込みコンプリート

カワサキSHOPプレジャーはビッグバイク用の外装カスタムパーツのほか、最近ではZ125プロ用やヴェルシスX250用の外装パーツなど、オリジナル製作したパーツを販売している。同社が生み出すそれらの外装パーツは個性的で、そして機能性にすぐれたパーツが多い。そんな同店がこの度手がけたのが、このZ125PROベースでニンジャH2風にカスタムした“H2(エイチ・ニ)”と呼ぶカスタム車だ。

ニンジャH2が登場した時から「Z125プロをニンジャH2みたいにしよう」と構想を練ってきたというが、その開発作業は一筋縄ではいかなかったという。それもニンジャH2の複雑なカウル形状を忠実にデフォルメして再現するのが難しかったからだ。ある程度は簡略化してしまうことも可能だったろうが、そこは同社の本意にあらず。製作用の型や部品点数を増やしてもニンジャH2の外観再現を目指し、構想から1年半の時をかけて完成させているのだ。

なお、このエイチ・ニに関してはZ125プロ新車ベースのコンプリート車両での販売となり、外装キットでは販売していない。その理由は外装の部品点数が多く、組み付け順序が複雑なためだ。また、コンプリート車両は未塗装の状態で、塗装に関しては別料金にて依頼も可能となっている。街中をエイチ・ニで疾走するもよし、ガレージに飾るもよし。遊び心があふれた一台だ。


  • Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー
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    特徴的なニンジャH2の顔も完全再現。車体の角度によってはニンジャH2と区別がつかないほどだ。なお、ヘッドライトはPIAAのランプを使用する
  • Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー
    アッパーカウルのインナーもしっかりと再現されており、メーターまわりもご覧のとおり収まりがいい。メーターはZ125プロで、ハンドルはハリケーンのセパレートハンドルだ
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    タンクもニンジャH2のシャープなラインを再現。省略されがちな細かな凹凸もしっかりと再現されており、これはニンジャH2オーナーが見ても唸るほど
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    シートカウルの複雑な形状も部品点数を増やすことで再現。シート表皮は職人の手により張られたもので美しい仕上がりだ。車体カラーは別料金でオーダー可
  • Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー
    サスペンションやホイールなどの足まわりはZ125プロのままだが、ホイールのスポークは一部をシルバーに塗装することでニンジャH2に見せているのだ
  • Z125 PRO by カワサキSHOPプレジャー
    車体左側はフレームやスーパーチャージャー本体を模したカバーを取り付けている。車体右にはスーパーチャージャーのロゴを取り付けている
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    マフラーはZ125プロの純正のままで、2本出しの迫力あるサイレンサー部はダミーだ。しかし、その内部の空洞を活かして小物入れとしているというこだわりよう
問い合わせカワサキSHOPプレジャー
住所愛知県日進市浅田平子2丁目332
電話番号052-804-7373
Webサイトhttp://www.pleasure-mc.com




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