カスタムマシン

創り手の想いがふんだんに盛り込まれた、カワサキ車ベースのカスタムマシンを紹介

Ninja 650 by 忍者

ツーリングを快適にこなす上質感あふれるニンジャ

Ninja 650 by 忍者

[PR] YOSHIMURA

カワサキバイクマガジンvol.130掲載記事(2018年2月1日発売)

インパクトあるカラーリングと高い利便性が特徴の忍者のカスタムマシン。今回は同社が手がけたミドルスポーツバイク・ニンジャ650を紹介する。

代表のバイクライフがカスタムに影響

インパクトのあるペイントが目をひく、このニンジャ650。手がけたのは大阪のバイクショップ・忍者で、これまで多くのカワサキ車をカスタムしてきた。同社のカスタムで特徴的なのはカラーリングで、主張の強いカラーリングを採用しているが、奇抜なイメージはなく、むしろ上品ささえ漂う印象だ。このニンジャ650も同じく、インパクトあるスタイルだが奇抜さはない。

同社のカスタムは、印象深いカラーリングに加え、利便性が十分に考慮されているのも特徴だ。このニンジャ650の場合、長距離を走行しても疲労が少ないライディングポジションを構築したり、ツーリングに出かけた時に役立つリヤキャリアを装着したりしている。細かい箇所では、アントライオンのレバーも指のタッチがいいと、同社代表の伊藤 彰氏は高評価だ。

さらに、乗って楽しいバイクを追求して、走行性能も向上させている。リヤショックにはオーリンズを採用し、マフラーは同社ブランドのサラマンダーに変更するなどして、パワーユニットと車体をともに手を加えている。

これら利便性と走行性能を両立するカスタムは、伊藤氏のバイクライフが大きく影響している。伊藤氏は頻繁にツーリングに出かけ、走る距離も非常に長い。普段のツーリングで感じた不満点を、カスタムすることで改善していて、このニンジャ650にもその経験が活かされているのだ。


  • Ninja 650 by 忍者
    リヤキャリアにバックを装着し、ヘルメットをかけた状態。リヤキャリアやシート座面に対してバックは大きいが、バックの底と座面に補強版を追加しているため型くずれしない
  • Ninja 650 by 忍者
    同社オリジナルのリヤキャリア。荷かけフックやヘルメットホルダーも装備されていて、利便性がかなり高くなっている
  • Ninja 650 by 忍者
    シートは表皮と中身を変更。低反発ウレタンとジェルを採用し、純正より肉薄で角が取れた形状とした。同社創業50周年を意味する“50th Anniversary”の文字を配置している
  • Ninja 650 by 忍者
    純正のセパレート風ハンドルをバーハンドルに変更。同社オリジナルのハンドルポストも採用され、グリップ位置が純正より高く、かつライダー側に位置する
  • Ninja 650 by 忍者
    純正ステップの後方に新たにバーを追加している。このバーはタンデムステップではなく、高速道路などで、ときどきカカトを載せて足の疲れを和らげるためのもの
  • Ninja 650 by 忍者
    リヤショックにはオーリンズを採用する。フロントフォークはノーマルだが、前後サスペンションのバランスをくずすことなく、コーナリング性能を向上させた
  • Ninja 650 by 忍者
    マフラーは同社ブランドのサラマンダーを採用。フルエキゾーストのチタン製で、リヤにかけて跳ね上がったメガホンタイプのデザインが特徴的
問い合わせ忍者
住所大阪府堺市中区福田512-4
電話番号072-235-1550
Webサイトhttp://www2.bbweb-arena.com/k-ninja/







カワサキイチバン