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メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

ストライカー Z900RSコンプリートマシン"SZ-020"

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いかようにもカスタムできるZ900RSの自由度の高さを活かし、現代的なスポーティさを強調させる

カスタムパーツブランド“ストライカー”の名前で知られるカラーズインターナショナル。古くからカワサキの各モデルを中心としたカスタムパーツを多数展開しているが、現在、同社が力を注いでいるのがZ900RSだ。その同社のZ900RSに対する考えや思いを聞いてみた。話を伺ったのは同社・代表代行の髙橋秀行氏だ。

「Z900RSが発表された直後から、当社ではZ900RSに注目していました。Z1やZ2といった空冷Z系、ゼファーシリーズ、ZRX1200ダエグを含むZRXシリーズに続く、これからのカスタムシーンの中心になっていく予感がありましたね。今後、何十年経過しても主流たり得るモデルだなとも思いました」

普遍的なネイキッドスタイルなので、レトロ系にもスポーティ系にもカスタムの自由度が高く、各メーカーの特色を出しやすいのでは。それは発表された直後から感じていた部分なのだという。

「当社は代表の新(辰朗)の影響というかイメージが強いので、新のレースイメージでZ900RSをカスタムしていこうとは当初から考えていました。そこでも旧車風なレーサーではなく、あくまで現代のスポーティなイメージを重視しようと考え、各種パーツの製作を進めてきました」

ストライカー Z900RSコンプリートマシン"SZ-020"

ストライカーの創始者でもあり、カラーズインターナショナルの代表でもある新 辰朗氏は全日本選手権でも活躍した元プロレーサー。その新代表のバックボーンをベースとしたレーシーなカスタムパーツは、性能のみならず高いデザイン性でも人気を博している。

「せっかく装着する以上は純正より、よりよい状態にするのが大前提です。その性能向上を図ったうえで“見た目にもカッコいいパーツを装着してよかった”と思っていただけるパーツを提案したい。とくにZ900RSに関しては現代のバイクなので純正でも高い性能を発揮しますから、その性能を削ぐようなカスタムでは逆効果ですし、当社の意図するところではありません」

現在のカスタムシーンで重要視されているのは、デザインを含めた造形美であることは間違いないところだ。公称111psのZ900RS用社外マフラーで、片や118ps、片や120psのマフラーがあったとして、後者が絶対に売れるのかというと、そうとは限らなくなっているのが現実。そのためストライカーのパーツも、もっとも力を入れているのはデザイン性となっているという。

「当社に限らないかもしれませんが“自分の気に入ったパーツブランドでカスタムを進めたいし、将来的には同一ブランドで統一したい”という希望の方も多くいらっしゃいます。そういった方々に気に入っていただけるモノを作り続けていきたいですし、最終的に当社製品だけで構成した際の、トータルでの見た目のバランスも強く考慮しているところです。
ただ、当社としては“何が何でも当社製しか使わないでください”というわけではありません。部分部分で気に入ったパーツメーカーさんのパーツを取り入れていくケースが多々あると思います。そんなときに他社製と存在感を競争するのではなく、できるだけ共存しつつ交換したことを満足いただけるデザイン性をも追求する。なので、まだまだ開発予定のパーツは多いんですよ」

今回紹介するデモ車は、同社がコンプリート販売するZ900RSの一例となる。ここまでカスタムしていると、もう手を入れる部分がないようにも思えたが、髙橋氏によるとアイデアはまだまだ尽きないそうだ。

「最初にも申しましたが、Z900RSは息の長いモデルになると思います。なので今後もいろんなカスタムシーンの変化もあって、Z900RSのカスタムにも変化が生じるかもしれません。そのなかでも“スポーティなカスタムパーツといえばストライカーだね”と思っていただけるよう、今後も提案を続けていく予定です」

Z900RSコンプリートマシン“SZ-020”

ストライカー Z900RSコンプリートマシン"SZ-020"

こちらはストライカーが考えるZ900RSのカスタムコンプリートマシンの一例。同社製パーツをふんだんに用いつつ“トータルバランスにすぐれたカスタムマシンの提供”を行なおうとスタートさせた。基本パッケージはストライカーのフルエキゾースト、ステップ、ラジエターコアガード、フェンダーレスキット、ギルドデザインとのコラボレートで生まれたGストライカー製スイングアームの採用などとなり、それ以外のパーツ取り付けなども可能。それに加えて足まわりのグレードアップもオプションとして用意されており、トータルバランスを考えながら同社のノウハウを注ぎ込むことで、よりスポーツライディングが楽しめる仕様を追求する。

なお、同マシンは新代表によるマシン&カスタムパーツ解説やモトブロガーが実走してのインプレッションをYouTubeで配信しているので、そちらもご確認いただきたい。

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ストライカーコンプリートマシン Z900RS SZ-020インプレッション

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問い合わせ:STRIKER WORKS(ストライカーワークス)
TEL:045-949-1347




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