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メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

DLC-TITAN TYPE-SC for Z900RS by ノジマエンジニアリング

[PR] YOSHIMURA

カワサキバイクマガジンvol.135掲載記事(2018年12月1日発売)

加熱するZ900RSのカスタムシーン。パーツメーカー各社はその技術、個性を投入したパーツを次々とリリース。そんななか、ノジマエンジニアリングは、ハイエンドマフラー“DLC-TITAN”をリリースした。

技術の粋を結集したハイエンドエキゾースト

マフラーを中心に、各種バイク用パーツを展開するノジマエンジニアリングは、Z900RS用に同社の最高技術を投入したハイエンドモデルの“DLC-TITAN”を開発。Z900RS用マフラーとして、同社はすでにノーマルを上回る性能を持たせつつ、スタイルや雰囲気を重視したステンレス機械曲げのノジマメガホンをリリースしている。新たに登場したDLC-TITANは、そのルックスや雰囲気以上に、性能、そして品質をひたすら追求した製品となっている。素材にはチタンを採用し、手曲げと機械曲げ(ヒートスペック)の2種類から選択することが可能となっている。

DLC-TITAN TYPE-SC  for Z900RS by ノジマエンジニアリング
高硬度の炭素被膜を表面にコーティングしたDLC(ダイヤモンドライクカーボン)サイレンサー。耐摩耗性、耐候性にすぐれた技術で、深みのある黒を演出する

同社独自のDLC(DIAMOND LIKE CARBON)コーティングによって深みのある光沢を見せるブラックのサイレンサーは、容量を確保しつつ、リヤまわりのボリュームをより持たせるためにオーバル形状を採用する。その音量は低めに抑えられており、ジェントルという表現がもっともふさわしい。とくにアイドリング時の静かさは特筆に値し、早朝の暖機運転などでも、隣近所を気にすることは少ないだろう。また、焼き色美しいヒートチタンサイレンサーも用意しており、2種類のエキゾーストパイプとの組み合わせによって、全部で4種類の仕様を選ぶことができるのだ。

DLC-TITAN TYPE-SC  for Z900RS by ノジマエンジニアリング
スウェージングパイプを手曲げすることで有機的なカーブを描き出す。手曲げのほかに、機械曲げ&焼きのヒートスペックも用意。集合部はスパイラルコレクターだ

美しいカーブを描くエキゾーストパイプは、チタン特有の焼き色とあいまって、有機的な表情さえも感じさせる。継ぎ目のないスウェージングコニカルパイプ(手曲げ)を使用し、集合部には同社独自のSC(スパイラルコレクター)を採用する。中低速域でのトルクフルな走りと、高回転域でのさらなる伸びを両立し、Z900RSにエキサイティングな特性がもたらされる。もちろんフルチタンということで圧倒的な軽量化も実現している。ワインディングはもちろん、街乗りなどでも軽やかな走りを堪能できる。

美しさと高品質、そして同社の技術の粋を全投入したDLC-TITANは“熱さ”を失わないオトナに最適のマフラーといえる。

Z900RS ノジマエンジニアリング リヤショック リンクプレート
同社のロゴがあしらわれたリヤショックのリンクプレート。切りっぱなしのノーマルと比べると、サスペンションまわりの高級感はぐっとアップする
ノジマエンジニアリング Z900RS用 エンジンスライダー
万が一の転倒でもエンジンやフレームの破損を最小限に抑えてくれるエンジンスライダー。カラーはブラックとしており、車体色とも絶妙にマッチしている
ノジマエンジニアリング Z900RS用 ラジエターコアガード
前輪が巻き上げる飛び石などからラジエターコアをガードするラジエターコアガード。写真のタイプのほかに、ロゴを大きくあしらったタイプもラインナップされる
問い合わせノジマエンジニアリング
電話番号059-378-3505
Webサイトhttp://www.nojima-japan.co.jp
夏目健司

フリーの記者です。ニュースを追い求め右往左往、五里霧中、支離滅裂な日々を過ごしつつ、たまーにバイクに乗ったり。
http://natsuken.cocolog-nifty.com/blog/




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