ヨシムラ

Ninja ZX-4RRの心臓を持つ普通二輪免許で乗れるbimotaの登場だ。そのスタイリングはすでに発売されている1000ccクラスのスーパースポーツKB998 Riminiにインスパイアされたレーシーでかつエレガントなものとなっている。装着されるパーツも、アクラポビッチ製チタンサイレンサー、ø41㎜ショーワ製SFF-BP倒立 フロントフォーク、ショーワ製BFRC liteリヤショック、ブレンボ製Stylemaラジアルマウン トモノブロックキャリパー、アルミ削り出しトリプルクランプ、アルミ削り出しステアリングステムキャップとベースとなるZX-4R系よりグレードの高いパーツがチョイスされている。すでに価格はアナウンスされていて、KB399が146万6,300円、カーボンパーツを採用したスペシャルエディションとなるKB399 ESは245万3,000円となる。発売時期は2027年春ころの予定だが、大阪&東京モーターサイクルショーのカワサキブースに展示されるので、モーターサイクルショーに足を運べばいち早く実車を見ることが可能だ。

フロントフォークのアッパーブラケットは大胆に肉抜きされたアルミ削り出しでビモータのロゴが入る。ステアリングステムキャップもアルミ削り出しだ

フロントフォークはフルアジャスタブルなø41㎜のショーワ製SFF-BP倒立 フロントフォークで、ブレーキはブレンボのラジアルマウントキャリパーを採用する

リヤショックもショーワ製BFRC liteで、フルアジャスタブル。スフリングの色が緑なのは、赤いフレームとボティカラーの白と合わせてイタリア国旗にするため?

テールまわりはZX-4R系と同じで、シート上で動きやすそうな先端のすぼまったライダーシートにかなり幅の狭いタンデムシートという組み合わせとなる

ダウンフォースをどれくらい発生するかのアナウンスはないが、ウイングレットが装備されている。記憶の限り純正では400㏄クラス初ではないだろうか…

サイレンサーはアクラポビッチ製のチタンとなり、エンドカバーとガードがカーボン製となり、かなり軽そうだ。見た目的なポイントにもなっている

ヘッドライト、ラムエアダクトといった構成要素はZX-4R系と同じながら、凹凸が抑えられたフロントまわりのデザインにより雰囲気はだいぶ変わる
KB399 ES一番の特徴はフロントアッパーカウル、サイドカウリング、ロアカウリング が採用されていること。ちなみにESはEdizione Speciale(エディツィオーネ・スペチアーレ) はイタリア語の特別版でSEと同義だ。


ESはリヤショックがガス室別体のオーリンズ製STX46へと変わる。パフォーマンスアップに加えて、見た目的にもインパクト大だ

ESはさらにステップがアルミ削り出しの2ポジションに変わり、それに合わせてシフト&ブレーキペダルもアルミ削り出しに。ハンドルも同様アルミ削り出しになる











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