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2019年の鈴鹿8耐が7月26日(金)から始まる。

鈴鹿8時間耐久ロードレース

♯10のカワサキレーシングチームは、24日(水)〜25日(木)の合同テストに参加しており、ジョナサン・レイ選手、レオン・ハスラム選手、ギム・ロダ監督が意気込みを語った。今回の鈴鹿8耐はKMJを母体にKHI、KRTの3つが合体したチーム。そのため、何よりコミュニケーションが大切だと語るロダ監督。

Kawasaki Racing Team ギム・ロダ監督

「鈴鹿8耐は耐久ですが、スプリントの要素もあります。だからマシンもそれに合わせたものを作り上げなくてはいけません。また、3つの会社が一緒になったチームですから、チームワークが取れていなけば上を目指せないでしょう。その点、すべていい方向に進んでいます。今は決勝に向け、戦略を立てているところです。チェッカーが振られたら、あらためてジョナサンもハスラムもパワフルでアメージングなライダーだということを世界中に知ってもらえるでしょう」

Kawasaki Racing Team ジョナサン・レイ選手、レオン・ハスラム選手

今回、カワサキ車での参戦は4回目となるハスラム選手は
「カワサキはいつだって僕を歓迎してくれる。日本のファンもたくさんの応援をくれるし、そのチームの一員として鈴鹿8耐に参戦できることはとても光栄。カワサキでは2位と3位にはなっているから、優勝を獲得したい。コミュニケーションはきちんと取れているし、勝利したいね」

昨年、ハスラム選手とチームグリーンから参戦したレイ選手は
「カワサキというチームは家族みたいなチームなんだ。ベストな環境を作ってくれるし、目標に向かってさまざまなチャレンジを試みる。そういうチームで走れることが光栄だね。8耐もチームとコミュニケーションが取れているし、マシンについてもなんの問題もない。予選でのタイム? 僕にとって重要なのは決勝レースのみ。決勝で結果を残さなければいけない。(他のチームが220周しないと今年は勝てないがカワサキレーシングチームの目指す周回数は?の質問に)さあ、どうだろう。ここでは目標を何周にしているかなどは言えないけれど、ライバルチームにはやるなら(220周目指すなら)がんばれ、かな。僕たちはとにかく優勝を目指しているから」

2001年以来のファクトリー体制で鈴鹿8耐の頂点を目指すカワサキレーシングチーム。最強のライダーたちと、抜群のチームワークでレースを支えるスタッフ、そして多くのカワサキファンの声援で、カワサキレーシングチームは鈴鹿サーキットを駆け抜ける!! 決勝は7月28日11時30分スタートだ。

大会名称2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会
開催日程2019年7月25日(木)〜28日(日)
主催一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)、株式会社モビリティランド
大会冠協賛コカ・コーラ
後援スポーツ庁、観光庁、三重県、鈴鹿市、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会、一般社団法人鈴鹿市観光協会、鈴鹿商工会議所
会場鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(1周/5.821km)
公式サイトhttp://www.suzukacircuit.jp/8tai/



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