東北COLORS MEETING in 十和田湖

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カワサキバイクマガジンvol.134掲載記事(2018年10月1日発売)

集うことでリアルに出会いをつなげることが目的のミーティング。何か大々的な催しがあるわけでもない。そこには会話と仲間と、そしてバイクがあるだけだ。

目印はカラーバンダナ。目的地は仲間の集う場所

東北の1ヶ所に目的地を決めツーリングしながら集まる。そんなシンプルなミーティング・東北カラーズミーティングが開催されている。イベントといってもとくに大きな催しがあるわけではなく、集まることやバイク乗り同士で出会ったり、話したりすることが目的で、春秋開催で今回が4回目。集まって解散するだけという、欧州で開催されるようなラリー形式のイベントである。こういうミーティングを待っていた人も多かったのか、昨年開催した山形県・カムロスキー場では1200台が集まった。今回も昼の時点で約800台が会場に集結。車種や排気量は問わず、多くのバイクが集まる。

この東北カラーズミーティングの大きな特徴は、東北各県を6色に色分けし、自分の県の色のバンダナを付けて来ることを推奨していることだ。そしてこれがイベント名の由来だ。どこから来たか一目でわかることで会話のキッカケになってもらえばと、このアイデアを思いついたと、主催C・S・Dグループの三澤直生さんは語る。バイク乗りというのは目の前にいろいろなバイクが並ぶだけでも会話が弾むし、キッカケとして「○○県のどこ?」から始めれば十分仲間になれるという想いからだ。ちなみに東北以外から来る人も多く、現在のところ6県以外は紫のバンダナとしている。

開催日時2018年9月2日(日)
開催場所青森県・十和田湖
主催C.S.Dグループ



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