ヨシムラ
Ninjaファミリーに新たに500が加わる。車体は250、400の流れを汲んでおり、650と比べるとホイールベースが35㎜短く、車重も23㎏軽い。エンジンは400ベースにストロークを6.8㎜伸ばして総排気量は53㎤アップの451㎤となる。最高出力は4kW(5PS)、最大トルクが6N・m(0.6kgf・m)400に比べて増すことで、かなり軽快な走りが期待できそうだ。電子制御の介入はほぼないけれど、その分シンプルな構成で価格も90万円弱に抑えられている。 同時にNinja500のネイキッドバージョンともいえるZ500も加わり、こちらのパフォーマンスもニンジャ同等なので、街中からロングツーリングまで、幅広いシチュエーションで活躍しそうだ。いずれも2026年2月28日(土)発売予定。
Ninja500
メーターには、タコ、速度、オド、デュアルトリップ、ギヤポジション、残燃料、航続可能距離、瞬間/平均燃費、水温、時刻、電話&SNS着信(スマートフォンコネクト時)などが表示される
スポーティなセパレートタイプのシートは、乗り心地のよさを追求して低反発ウレタンを採用している。タンクやカウルへスムーズにつながる面構成でシート上で動きやすそうだ
Ninja500 SPECIFICATIONS
●全長×全幅×全高:1,995 x 730 x 1,120(㎜)●軸間距離:1,375㎜●シート高:785㎜●車両重量:171㎏●エンジン種類・排気量:水冷4ストローク DOHC 4バルブ 並列2気筒・451㎤●最高出力:39kW(53PS)/10,000rpm●最大トルク:43N・m(4.4kgf・m)/7.300rpm●燃料タンク容量:14L●燃費(WMTC):25.2㎞/L●タイヤサイズ:F=110/70-17・R=150/60-17●価格:89万1,000円
COLOR VARIATION
メタリックフラットスパークブラック × メタリックスパークブラック
Z500
上級モデルZ900に採用されているのと同じトリプルLEDヘッドライトを採用し、上2灯がロービーム、下側の1灯がハイビームとなっている。面構えもZ900に通じる小顔なのが特徴となる
ハンドルの幅はZ400と同じ800㎜でかなりフラットな形状となり、フロントまわりをしっかりと押さえ込めそう。メーターのカタチ、表示内容はNinja500と同じだ
Z500 SPECIFICATIONS
●全長×全幅×全高:1,995 x 800 x 1,055(㎜)●軸間距離:1,375㎜●シート高:785㎜●車両重量:167㎏●エンジン種類・排気量:水冷4ストローク DOHC 4バルブ 並列2気筒・451㎤●最高出力:39kW(53PS)/10,000rpm●最大トルク:43N・m(4.4kgf・m)/7.300rpm●燃料タンク容量:14L●燃費(WMTC):25.2㎞/L●タイヤサイズ:F=110/70-17・R=150/60-17●価格:84万7,000円
COLOR VARIATION
メタリックマットグラフェンスチールグレー ×メタリックフラットスパークブラック














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