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ヨシムラ

2021スーパーバイク世界選手権第3戦もカワサキが善戦

6月12日から13日にイタリアのミサノサーキットで開催されたスーパーバイク世界選手権第3戦。スーパーバイク世界選手権は1戦(ラウンド)ごとに3レース(第1レース、スーパーポールレース、第2レース)が実施されるが、カワサキレーシングチーム(KRT)のジョナサン・レイ選手はそれぞれのレースすべてで3位入賞をはたし、アレックス・ロウズ選手は5位・5位・6位という結果を残した。

第3戦終了時のシリーズランキングはジョナサン・レイ選手が1位(149ポイント)、アレックス・ロウズ選手が4位(88ポイント)となっている。

以下はジョナサン・レイ選手、アレックス・ロウズ選手のレース終了後のコメントだ。

ジョナサン・レイ選手

「第2レースでは、エストリルで使用したものより、より硬めの「C」リアタイヤを使用しました。タイヤのショルダーの温度が上がると、少し安定性が失われました。さらにエッジのグリップも少し犠牲になってしまいました。当初は少し旋回性も犠牲にするのではないかと思っていたのですが、レースが進むにつれ、ブレーキ性能を維持できると感じました。私は3位につけて戦うことができましたが、トプラックは素晴らしいリズムを持っていました。
私は3、4周フロントにいましたが、土曜日にフロントエンドスライドを警告されたので、私は自分のポジションを受け入れなければなりませんでした。トプラックとマイケルは、素晴らしいレースをしてくれたことを祝福します。第2レースでは全力で挑み、いくつかの警告を受けましたが、表彰台を獲得することができました」

アレックス・ロウズ選手

「今週末は、暑いコンディションの中で、思うようなフィーリングが得られずに苦労しました。スーパーポールレースでは少し調子がよかったので、第2レースではバイクのバランスをもう少し前に出すように変更しました。今朝の経験から、この方がいいと思ったのです。
しかし、路面温度が50度を超えてくると、6、7周目あたりからコーナースピードを上げるのに苦労するようになりました。12、13周目にはギャレット・ゲルロフに追いつかれてしまい、彼とバトルするチャンスがなかったのが残念でした。暑い日が続くミサノは特別な場所です。カワサキでの経験が豊富になったことで、気温が高くなったときの他のコースへの準備ができていると感じています」

次回第4戦は7月3日〜4日にイギリスのドニントンで開催される。

問い合わせカワサキモータースジャパンお客様相談室
電話番号0120-400819 ※月〜金曜 9:00〜12:00、13:00〜17:00(祝日、当社休日を除く)
URLhttps://www.kawasaki-motors.com/mc/



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