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2011年モデル Ninja1000 インプレション

抜群のスポーツ性に高いツーリング性と実用性を融合

ちょっと時間ができたから、ふらっと近くのワインディングを軽快に飛ばしたい。たまには遠出をして、泊まりがけのロングツーリングに出かけたい。とはいえ、次の日は会社だから、余力を残して帰宅できるのがベスト。さんざん乗ったら、パーツ用品店でメンテナンス用品を買って整備でもしておきたい。その時の“アシ”は、やっぱりバイク。といったように、オンロードモデルを使用してのおよそ想定されるバイクライフをストレスなくこなせるのがニンジャ1000だ。

こう表現すると、あらゆることをこなす万能バイクということで、丸く収まったバイクと思われるかもしれない。しかし、これを実現するのは非常に難しいことで、高度な技術が要求されるのだ。ニンジャ1000は、この難関をクリアーしている非常にまとまりのいいモデルをいえる。

さっそくその性能を、雑誌でおなじみのバイクジャーナリスト・柏秀樹氏が体感してきた。

Z1000のカウル付きモデルととらえられがちなニンジャ1000だが、実はある程度早い段階でニンジャ1000の構想は挙がっていたのではないかと柏氏は斬る。開発のゴーサインが出たのが、最近なだけなのではないか。つまり、もともとフルカウルモデルを作ることを想定して、今のZ1000の基本骨格は出来上がっており、ニンジャ1000はZ1000の後付けでは決してないと考える。

その真偽は別として、走り、フォルムとも、そう思わせるほどこのフルカウルモデルはまとまりがいいというわけだ。その柏氏の詳細なインプレッションは、カワサキバイクマガジン2月1日発売号にて掲載するのでぜひ期待してほしい。柏氏ならではの切り口でニンジャ1000の走りに迫る。

2011年モデル Ninja1000 ライト

フェアリングに組み込まれたデュアルヘッドライトは配光性にすぐれるマルチリフレクター式。ロービームでは右側のみ点灯する。両サイドにはポジションランプを装備している

2011年モデル Ninja1000 足着き

真っ先に感じたのが長距離ツーリングでの快適性。アップタイプのセパレートハンドルで、ポジションは非常にラク。実際に長距離を走っていないので何とも言えないが、おそらく疲れは少ないだろう(ライダー:170cm/50kg)


走行シーン


SPECIFICATIONS

全長×全幅×全高 2,105×790×1,170(mm)[スクリーン最高時:1,230mm]
軸間距離 1,445mm
シート高 820mm
車両重量 228kg/231kg(ABS)
エンジン 水冷4 ストロークDOHC4バルブ並列4気筒・1,043cm3
ボア×ストローク 77.0×56.0(mm)
最高出力 100kW(136PS)/9,000rpm
最大トルク 110N・m(11.2kgf・m)/7,800rpm
燃料タンク容量 19L
タイヤサイズ (F)120/70-17 (R)190/50-17
価格 価格:123万9,000円/130万2,000円(ABS)

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