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昨年10月のインターモト2016にてひと足先に発表された、2017年モデルのZ1000SX ABS(欧州名)。その国内仕様となる“Ninja 1000 ABS”がいよいよ正式発表となった。

日本国内で発売するのは欧州同様ABS仕様のみで、車名には明示的に“ABS”が付けられている。気になる価格はブライト取り扱いだった2016年モデルよりも7万5,600円安い127万4,400円で、発売予定日は2017年3月15日となっている。

カラーラインナップは、キャンディライムグリーン×メタリックカーボングレーとメタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレーの2色で、欧州仕様に設定されているキャンディバーントオレンジ×メタリックカーボングレーはバリエーションから外れている模様だ。

2016年モデルからの変更点は多岐に渡り、大きなポイントとしてはフロントマスクをはじめとした外装類のリニューアルや、電子制御関連機能の機能アップ、ETC車載器の標準装備などが挙げられる。主な特徴は以下の公式リリースを参考にして欲しい。

主な特徴(メーカーリリースより)
  • 標準装備されたETC車載器キット
  • シャープなルックスをさらに強調するデュアルLEDヘッドランプ
  • 強力なパワーを発揮する1,043cm³水冷4ストローク並列4気筒エンジン
  • シャープな旋回性能と安定感のあるハンドリングを実現した高剛性のアルミニウムフレーム
  • 多機能液晶スクリーンを採用したスタイリッシュなメーターパネル
  • シフトチェンジの確実性を上げるギヤポジションインジケーター
  • スポーティな印象を高めるシフトアップインジケーター
  • 高い快適性、耐久性を誇る耐寒レザーのシートとタンデムシート
  • アクセサリーの純正パニアケースを容易に脱着できるグラブバー
  • コンパクトなボッシュ製IMU(慣性計測装置)
  • IMUにより精度を高めたKTRC(カワサキトラクションコントロール),KIBS(カワサキインテリジェントブレーキシステム)
  • 好みや状況に合わせて設定出来るパワーモード機能
  • 軽い操作感とバックトルクリミッター機構を備えたアシスト&スリッパークラッチ
  • 圧側、伸側減衰力、プリロード調整が可能なφ41mm倒立フロントフォーク
  • 伸側減衰力、プリロード調整が可能なホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション
  • ラジアルマウント対向4ピストンモノブロックキャリパー、φ300mmペタルディスクを装備したフロントブレーキ
  • φ250mmペタルディスクを装備したリヤブレーキ
  • 5段階の調整ダイヤル付きクラッチレバー
  • 容量19リットルのフューエルタンク

また2016年モデルと同様に、純正アクセサリの発売も予定されており、2017年モデルでは、グラブバーの変更なしでパニアケース装着が可能となったほか(クリーンマウントパニアシステム)、新たにDCソケットやゲルシート、ローシートなどのツーリングをさらに快適にこなすためのアクセサリが追加ラインナップする予定となっている。

アクセサリー(発売予定)

パニアケース、トップケース、ウインドシールド(スモーク)、シングルシートカバー、ゲルシート、ローシート、DCソケット、フロントアクスルスライダー、タンクバッグ、タンクパッド、スマートバッグ、グリップヒーター etc.


2017年モデル Ninja 1000 ABS

※掲載されている画像は、国内モデルと一部仕様が異なる場合あり

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