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2016年に大がかりなモデルチェンジを受け、市販二輪車としては世界初となるサブタンク付きのショーワ製バランスフリーフロントフォークを採用するなど、大きな話題を呼んだ新型Ninja ZX-10R ABS。SBK(スーパーバイク世界選手権)でもジョナサン・レイ選手とトム・サイクス選手がそれぞれランキング1位&2位につけて(2016年8月時点)おり、その戦闘力の高さが証明されている。

今回、そのNinja ZX-10R ABSに新色となるパールブリザードホワイト×メタリックフラットロウチタニウムを追加した2017年モデルが発表された。ライムグリーン×エボニー(KRTエディション)は2016年モデルからの継続となり、計2色でのカラー展開だ。

新色は車体上部をホワイト、下部をチタニウムグレーとし、グラフィックを極力排したシンプルな仕上がり。フロントフォークのアウターチューブをシルバーとしたうえで、サブタンクやフォークトップキャップはグリーンに変更されている。また、リムストライプも黄緑色を採用するなど、上品な印象に仕上がっている。

なお、国内への導入時期はブライトによると12月上旬とのこと。


2017年モデル Ninja ZX-10R ABS (ZX1000S)※欧州一般仕様






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