プロダクツ

メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

[PR] YOSHIMURA

単にパワーアップするだけでなく、さまざまな快感を提供してくれるのがSP忠男のマフラー。好評を得てラインナップ拡大中のパワーボックスシリーズにニンジャ400Rをより愉快爽快にする左右2本出しモデルが登場

スカッとした冬晴れのごとくゼロ発進フィールが向上!

98年以降、音量や排出ガス規制が数回にわたり強化される。新車はもちろん、アフターパーツのマフラーにもその規制は適応される。日本におけるその数値は、世界一厳しいものである。そんな事情が背景にあることを、まずはご承知いただきたい。

ピークのみらなず、全域で出力特性が向上するとともに、心地よく迫力のある音色や、軽量仕上げによる運動性能向上、メンテナンス性を考慮した素材の選択や品質の向上など、パフォーマンスアップを目的に交換するための要件を満たしつつ、さらにプラスワンの高揚感をもたらしてくれるのがSP忠男のマフラーである。早くからマフラーの役割や機能について着目、妥協無き研究開発の末に登場したスーパーコンバットシリーズ、ピュアスポーツシリーズは、多くのライダーに感動を与え愛されてきた。

そんなSP忠男マフラーの最新シリーズがパワーボックスだ。ノーマルのエキゾーストパイプを活かしつつ、センターパイプ以降もしくはサイレンサー部分を差し替えるだけのボルトオンスタイルである。ジャンル分けをするならば、いわゆるスリップオンマフラーとなるが、従来のノーマルエキゾーストパイプ+スリップオンマフラーとは考え方、発想がまったく別次元である。

その秘密はシリーズ名となっているパワーボックスにあり。従来のスリップオン形式マフラーでは、規制値上限を超えないよう工夫しつつ排気効率の向上を図り、音色の変更や素材の質感にて所有満足度を満たすという物がほとんどである。だが、現在の日本で導入されているマフラー規制のように、要求数値が厳しくなると、従来形式の“差し替え式=スリップオン”では対応が難しく、交換によるパフォーマンスアップにめざましいものを感じなくなる。これはフルエキゾーストのアフターパーツマフラーにもいえること。現代の市販車はノーマルの時点で究極といえるスペックが与えられており、とくにヘッダーパイプからセンターパイプまでの部分では、ルックス面はともかく性能ではかなりいい仕上がりとなっている。しかし、車両メーカーゆえ手を入れられない部分もあり、パワーボックスはそれを補うための発想なのだ。構造等の具体的な解説は企業秘密ということでNGなのだが、エンジンの要求する排気管仕様をパワーボックスにより最適化することで、パフォーマンスアップとショートサイレンサーのルックスを実現している。

つまりパワーボックスシリーズは、装着するだけで究極中の究極エキゾーストシステムを完成することができることになる。その最新モデルがニンジャ400R用のパワーボックス・TWOテイルである。ポイントはその名の表す通り、超ショートメガホンタイプの左右2本出しサイレンサースタイル。交換後は発進時のもたつき感がなくなり、クラッチミートの度に誰もが思わずニヤリとしてしまうことだろう。

問い合わせSP忠男 上野店
電話番号03-3845-2010
URLhttp://www.sptadao.co.jp/





カワサキイチバン