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メーカーの理念と美学が詰まった、逸品モノを紹介

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OKADA PROJECTS プラズマVプラス

コイルへ入力する電圧を上昇&安定させることで燃焼力をアップ

バイクは電気をスパークプラグに流すことで火花を生じさせ、混合気に着火して爆発、その結果として出力を得ている。これはあらゆるバイクに共通する要素でもある。そこに着目し、電気の力をアップさせることでパワーアップや燃焼効率の向上が図れるとうたう製品がさまざまなメーカーからラインナップされているが、オカダプロジェクツも着火回数を増やすことで効率的な点火と燃焼効率が得られるという“プラズマブースター”をリリースしている。その同社が新しく生み出したのが、今回紹介する“プラズマVプラス”だ。

通常、バイクのコイルに流れてくる電圧は13〜13.8V。12Vバッテリーを採用するノーマル車両でも通常はオルタネーターで電圧を上昇させているが、プラズマVプラスはこれを16Vにまで昇圧させ、点火する力を向上させる。電圧は高ければ高いほどエンジン負荷増大時におけるスパーク力は強くなるので、その状態を意図して作り出そうというのが同製品の狙いだ。

なお、電圧を高くするメリットは着火力が高まるというだけではない。実は安定性の問題も絡んでいる。通常オルタネーターで発電された電圧は発電状態やその他の機器の影響を受けるため常に変動している。プラズマVプラスを装着することで電圧の均一化と安定性が増し、結果安定した点火を作り出せるというメリットが生まれているのだ。

イグニッションコイル入力電圧比較

イグニッションコイル入力電圧比較

気になる効果は、やはりパワー/トルクのアップやレスポンスアップだろう。カスタムパーツを体感として違いを感じるのは実は敷居がかなり高く、10数万円レベルのパーツに交換しないと違いは感じられないことが多い。そういった意味でも比較的安価に違いを楽しめるパーツとして注目したいところだ。


プラズマVプラスの特徴と効果

特徴

  • 走行シーンに合わせて選べる電圧モード
    本体横にあるスライドスイッチを切り替えることで2種類の電圧モードを選択でき、走行シーンに合わせた自分好みのセッティングが可能
  • okada-plasma-v-plus-03省スペース構造
    本体サイズを69.5mm(W)×39mm(D)×23.6mmまで小さくすることでスペースの少ない車両でも取付できる
  • 取付部品がオールインワン
    1コイル〜4コイルのプラグコード車/ダイレクトイグニッション車に装着させるための配線や端子をすべて付属
    okada-plasma-v-plus-04※取付工具の付属はありません
    ※ダイレクトイグニッション車には別途配線加工が必要です
  • Wセーフティーシステム
    専用保護フューズと復旧バイパスコネクターが付属

効果

  • パワーアップ/トルクアップ
    全回転域において安定した電圧を供給できるため燃料効率が向上
    okada-plasma-v-plus-05
  • レスポンスアップ
    二次電圧の立ち上がり向上や負荷による電圧変化が少ないため、吸入空気量増加時においても安定したスパークが発生
  • 始動性の向上
    安定したスパークにより着火性能が向上
  • 始動性の向上
    安定したスパークにより着火性能が向上
  • エンジンに優しい
    燃焼効率向上によりカーボンの蓄積を低減
  • 環境に優しい
    燃焼効率向上により有害排出ガスが低減

装着の手順(ゼファー750)

OKADA PROJECTS プラズマVプラス詳細ページ

問い合わせオカダプロジェクツ
住所神奈川県川崎市高津区北見方2-3-5
電話番号044-822-3341
URLhttp://www.okadaprojects.com





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