[PR] YOSHIMURA

ビッグオフとオンロードスポーツの要素を融合させたヴェルシス1000。この手のモデルとしては異例の並列4気筒エンジンを採用する。デビューしたのは2012年で、2015年モデルで早くもスタイルが一新された。

ヴェルシス1000と同様ヴェルシス650もスタイル変更を受けており、両モデルには非常に似たスタイルを採用している。これはヴェルシスのブランドイメージをより強く打ち出す試みと考えられる。ヴェルシス1000の前型は、幅広い並列4気筒エンジンを活かした幅広のアッパーカウルとされ、非常に重厚なイメージをかもし出していた。2015年モデルではこのイメージが一新され、ニンジャ1000に似たフロントまわりとなっており、軽快感ただようスタイルとなっている。

オプションパーツも多数ラインナップされ、それらを採用することでかなり装備性がアップする。ケース類やグリップヒーター、シフトインジケータやヘルメットホルダー、さらにエンジンガードやナックルガードなど種類は豊富だ。

詳細は発表されていないので、機能面の変更点は不明だが、リヤショックのプリロード調整機能が前型のフック式からダイヤル式に変更されるなど、小変更にとどまっていると考えられる。


2015年モデル VERSYS 1000 (KLZ1000B)※欧州一般仕様


オフィシャルビデオ



※2014年10月3日/記事タイトルを修正






カワサキイチバン