[PR] YOSHIMURA

INTERMOT 2010  レポート

先週開かれた世界最大のバイクとスクーターの国際見本市「INTERMOT 2010」。もともとは1951年にドイツのフランクフルト(マイン)で開催され、その後にケルンで定期開催されるようになったIFMA(Internationale Fahrrad-und Motorrad-Ausstellung)がその前身である。IFMAの訳は“国際自転車・オートバイ見本市”。そして96年からは“自転車”が外れ、INTERMOT(Internationale Motorrad-und Rollermesse)での2年毎の開催で今に至る。INTERMOTの訳は“国際オートバイ・スクーター見本市”だ。

毎回の出展社数は1000社以上、入場者数は20万人近い、まさにバイク関係では世界最大級の国際見本市だといえる。今年は、10月6日(水)〜10月10日(日)までの5日間、一般に公開された。先立つ5日はプレス関係者専用の日だったが、カワサキは展示したZX-10R、Z1000SX(Ninja1000)、W800などのイメージムービーを公開した後で、各バイクに配置された踊り子たちが踊りながらバイクにかけられていた布カバーを外して現物をお披露目していくという、ドイツがお膝元であるBMWを筆頭に主要バイクメーカー中、最大規模のプレス向け発表会を行ない好評を博していた。来場したプレス関係者はみな“カワサキの元気”を感じていたようである。

Report by Kiyoshi Nishimura

※10月18日/本文一部を修正






カワサキイチバン