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改造範囲が狭く、より市販車に近い状態で争われるオートバイレースの最高峰と言われる「スーパーバイク世界選手権(WSBK)」。

ワークス体制で参戦しているカワサキレーシングチーム(KRT)は、今シーズン第7戦時点で、現在チャンピオンシップ2連覇中のジョナサン・レイ選手が開幕以来ポイントランキングトップを維持している状況だ。またチームメイトのトム・サイクス選手も、今シーズンはまだ2勝のみだがコンスタントに表彰台に上り、トップに50ポイント差のランキング2位につけている。

ただし、タイトル争いのライバルであるドゥカティやヤマハも着実に速さを増してきており、後半戦も予断を許さない状況だが、それ以上にチームメイトどうしの争いもカワサキファンにとっては見逃せないポイントだ。

今シーズンは3連覇がかかっているレイ選手と、2013年のタイトル獲得以来、なかなか2度目に手が届かないサイクス選手、そのどちらにもがんばって欲しいのがカワサキファンの本音だと思うが、それを支えているのは、参戦マシンであるNinja ZX-10RRのポテンシャルの高さだと言えるだろう。次戦・第8戦はアメリカのラグナセカサーキットで、7月7日〜9日に開催される。ぜひ日本からもカワサキライダーたちに熱い声援を送ろうではないか!






カワサキイチバン