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カラーバリエーションを変更した2017年モデルが発表されたばかりのニンジャ250に、SBK(スーパーバイク世界選手権)マシンを彷彿させるニンジャ250 ABS KRT ウインターテストエディションが新たに追加される。

今回発表されたニンジャ250 ABS KRT ウインターテストエディションは、KRT(カワサキレーシングチーム)が、SBKマシンの冬季テスト時に使用したカラーリング&グラフィックがモチーフとなる。スクリーン下部には雪の結晶とその中に“冬”の漢字をあしらったマークが、タンク部とフロントフェンダーには“KAWASAKI Racing Team”のロゴが配されることで、SBKマシンのカラー&グラフィックを再現したレーシーな印象に仕上がっている。

そのほか、専用カラー&グラフィックに加えて、スモークタイプのハイスクリーンとラジアルタイヤも標準装備する。また、ラジアルタイヤ(ブリヂストン・ハイパースポーツS20)の採用に伴い、フロントホイールリムとリヤタイヤもワイド化されている。なお、2016年モデルのZX-10R ABSにも同様のウインターテストレプリカモデルが設定されていたが、そちらと見比べても遜色のない完成度に仕上がっているのではないだろうか。

販売は2016年11月1日から開始となり、価格は64万1,520円。なお、本モデルは600台限定での販売となるので、気になった人は早めに問い合わせを。


2017年モデル Ninja 250 ABS KRT Winter Test Edition






カワサキイチバン