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10月30日(金)〜11月8日(日)まで、東京ビッグサイトにて「第44回 東京モーターショー 2015」が開催される。言わずもがな、2年に1度開催される、国内外の二輪・四輪メーカーが集う、最新モデルの見本市である。

その東京モーターショー 2015へのカワサキの出展内容を紹介する。今年のカワサキブースで打ち出されるキーワードは“RIDEOLOGY(ライディオロジー)”。これは、これまでカワサキが持ち続けてきた走り(RIDE)へのこだわりを表現したモノで、その世界観が車両やウエアに加え、歴代カワサキ車の魅力を受け継ぐ未来のモデル“Concept SC 01 —Spirit Charger—”のスケッチの展示などをとおして具現化されるという。

車両の展示としては、すでに大きな話題となっているNinja ZX-10R ABSの2016年モデルをはじめ、2016年モデルのZX-14R(ハイグレード仕様)、Zシリーズの最小排気量モデル・Z125プロといったジャパンプレミアモデル3台を含む、計9モデルが用意される。

その他にも、ライフスタイル誌『LEON』&ファッションブランド『junhashimoto』とのコラボレーションジャケットや、レザーバッグや馬具の製造を行なう『SOMES SADDLE』とコラボレートしたレザーアイテムも展示される。

また、スーパーバイク世界選手権(SBK)でジョナサン・レイ選手が実際に乗車し、2015年度のシリーズチャンピオンを獲得したNinja ZX-10Rも展示予定だという。

カワサキの提示する“未来”をいち早く体験できるこの機会に、カワサキファンならぜひ会場へ足を運んでみてはいかがだろうか。

出品車両

  • Ninja ZX-10R ABS(KRT Edition)
  • Ninja ZX-14R ABS(High Grade)
  • Z125 PRO
  • Ninja H2R
  • Ninja H2
  • VULCAN S
  • Ninja 250 ABS(KRT Edition)
  • Ninja 250SL ABS(KRT Edition)
  • Z250SL ABS
  • Ninja ZX-10R(ジョナサン・レイ選手チャンピオン車) など

第44回 東京モーターショー2015 : Kawasaki モーターサイクル&エンジンカンパニー






カワサキイチバン